loader image
top top

お知らせ

News

2025年度の取り組み

   地球温沸騰化が原因となる地球環境の変化から政治の混迷、不安な経済状況が続く2025年。 SDGsの目標の2030年にはもう5年しかありません。そして今なお、様々な国の戦争も紛争も終息せず世界、日本経済も円安、物価高騰など相当に深刻なダメージを受け続けています。我々の業界の予算も経済復興と社会保障費や防衛費が優先され、土木費は新年度も縮小となってきている。

弊社のパーパスでもある脱炭素社会を目指す中で温室効果ガス削減の目標を掲げSBTの達成に向けて邁進している。令和7年から新たな国土強靱化が推進される中ではありますが中部縦貫自動車道、石浦バイパス関連、41号修繕関連などの工事に対する公共事業費が思ったようには確保されていない。そして働き方改革の法改正、人材不足、担い手不足、新任社員の獲得もできない状況下で高齢化が加速している。働き方改革において休日も多くなった事で作業工程もなかなか思うように進まず、多少の公共事業の労務費がアップしても全く利益が出にくい状況は続きます。また今後、インフラの老朽化が避けられず、様々な問題において新設の工事からインフラメンテナンスなどの維持修繕、防災減災などの方向により転換されていきます。今後の受注をよく熟考しながら受注、社内の体制づくりを再構築し、確実に業務分担を行わなければならない。

これからも各地での異常気象からの豪雨、豪雪災害等、防災、減災を進め、安全な国土を目指すことが何より大切であります。また働き方改革としてのワークライフバランス、担い手育成、脱炭素社会の構築、DX、GX、情報化施工の原則実施などより高度な技術、施工や責任がさらに求められる難しい時代となります。 今まで以上に生活する市民の皆様が安心で安全な生活が出来るよう、地域の活性化を促進できるように、責任もより多く感じています。だからこそ、この地域の代表企業として『全ての人に感謝される仕事』『企業としての存在意義』に取り組み、将来を担う子供達の教育も含め社員の皆様と一緒に魅力ある働きたい改革を目指すパーパス企業として邁進していきますので社員及び協力会社の皆さん今年度も全力で会社に協力をお願いする。

 今年度は下記の行動理念をもって邁進します。

「行動すれば 解決の糸口が見つかる

  行動しなければ 今の枠組みの中で悩み続けるしかない」

1人1人が志を掲げ、何をするべきかを考え、安全で早く良い仕事を目指し、地域に必要とされ、感謝される。そして検査後に褒められ信頼され、評価される。そして存在意義として確実に評価される仕事をやり遂げる。その為には社員一丸同じ目線で目標を目指す

 それぞれがやる気を最大限に高め、責任ある行動、安全で働きがいのある風通しの良い、相談出来る、活気ある職場で、人材の育成、若手の確保、教育に務め、それぞれの方針に基づいた取り組みを展開し、地域社会になくてはならない企業を目指し努力しましょう。                          株式会社長瀬土建 代表取締役 長瀬雅彦

 

< 一覧