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株式会社長瀬土建は、地域密着の建設事業として地域社会との連携を図る会社です。

TEL. 0577-52-2233

〒509-3205 岐阜県高山市久々野町久々野1559番地


  NAGASE 株式会社 長瀬土建
取締役会長 長 瀬 利 治


昭和34年長瀬土建設立以来、砂利採取事業、一般土木施工管理、砕石事業、舗装事業、森林開発事業など、広範囲な事業に着手して参りました。

花の建設業と言われるように、皆様のニーズに応えて、地域を形に造り変え新しい集落が出来ていく喜びは、事業にたずさわる者のみが味わう醍醐味でもあります。
高品質な出来形、無事故作業に努め、地域社会の中で、若い力とたゆまず培った経験と技術を生かして、地域社会の発展のために社員一丸となって、鋭意努力を重ねて参りたいと存じます。

代表取締役 長 瀬 雅 彦

コロナウイルスの影響で世界、日本経済も相当なダメージを受けています。我々の業界の予算も流動的になるでしょう。そして7月24日には東京オリンピックが開催、大きなイベントを迎えます。その状況下で社員及び協力会社の皆さん今年度も全力で会社に協力御願いしたいと思っています。   
国土強靱化が進む中、様々な工事が発注または予定され、中部縦貫自動車道、石浦バイパス、41号関連などの工事等が予定されています。
しかしウイルス余波、人材不足、担い手不足、人材育成の遅れなど、多少労務費が見直されても、働き方改革が進められる事で休日も多く、行程もなかなか思うように進まず、残業が増え、受注してもなかなか利益が出にくいなど、別の側面での課題も多い。また今後、人口減少を発端とする様々な問題から新設の工事からインフラメンテナンスなどの維持修繕、防災減災などの方向に転換されていきます。東日本大震災から早くも9年がたち、昨年来の各地での豪雨災害の爪痕も未だ深く、防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策に基づき、復興を始め、防災、減災を進め、安全な国土を目指すことが何より大切であります。また働き方改革、担い手育成、生産性向上の為の『i‐Construction』(アイ・コンストラクション)、情報化施工の原則実施などより高度な技術、施工や責任が求められる難しい時代となります。また様々な地球温暖化が起因する自然災害も全国的に発生するようになってきました。今まで以上に生活する市民の皆様が安心で安全な生活が出来るよう、地域の活性化を促進できるように、責任もより多く感じています。だからこそ、この地域の代表企業として『全ての人に感謝される仕事』に取り組み、社員の皆様と一緒に魅力ある働きたい改革を目指す企業として邁進します。

今年度は下記の行動理念をもって邁進します。
最初の一歩を踏みだすこと。
結果は後からついて来る。もちろん希望通りの結果とは限らない。
でも、踏みださない人に、結果は決してやって来ない。
安全で早く綺麗で良い仕事を目指し、地域に必要とされ、感謝される。そして検査後に褒められ信頼され評価される仕事をやり遂げよう。その為には同じ目線で目標を目指すことだと思います。
休暇を多くすることは、今まで以上に仕事の仕方を変えると共に、日々の工程、原価管理の把握、工事予算の決定、無駄の排除、工期短縮、確実な実行予算計画と実施、ODSC・CCPMの運用、各マネジメント・システム運用による、手直しの無い安全な施工、綿密な作業工程と早期完成を目標に掲げ、工事成績を上げる、利益の確保の取り組みを、皆で小さな事からでも進めます。
それぞれがやる気を高め、安全で働きがいのある風通しの良い、活気ある職場で、人財の育成、若手の確保、教育に務め、それぞれの方針に基づいた取り組みを展開し、地域社会に貢献するなくてはならない企業を目指しましょう。

2020年度のスローガン

目標に向かって挑戦し、
情熱、気力、モチベーションを持って
継続できること、それこそが才能だ!